OpenText™ Core Email Continuity

ダウンタイムのないコミュニケーションを実現するEmail Continuity

電子メールが利用できない場合でも、チームのつながりと生産性を維持できます。

Email Continuityが重要な理由

電子メールの停止はビジネスに影響を及ぼします。障害により、連絡の機会損失、収益の損失、および顧客体験の低下が生じる可能性があります。リモートで働く従業員が増える中、電子メールへの継続的なアクセスは不可欠です。企業には、インフラストラクチャがオフラインの場合でも、ユーザーが電子メールの送信、受信、および返信を行えることを保証するソリューションが必要です。

信頼できるEmail Continuityソリューション

受信トレイへの常時アクセスを実現します。OpenText Core Email Continuityは、30日間保存されたメッセージと、セキュアなWebポータルまたはOutlookを通じた電子メールの送信、受信、および返信機能を提供することで、プライマリサーバーの障害時でも会社の電子メールへの継続的なアクセスを実現します。追加のハードウェアやソフトウェアを必要とせず自動的に動作し、OpenText Core Email Threat Protectionと連携します。 

クラウドベースのEmail Continuityソリューションがビジネスにもたらすメリット

  • 電子メール停止中もビジネスコミュニケーションを継続させます。

  • セキュアなWebポータルまたはOutlookを介して、保存された電子メールへの30日間のアクセスを提供します。

  • 自動フェイルオーバーにより、従業員の生産性を維持します。

  • 電子メールの配信エラーやサービスの中断を防止します。

  • プライマリサーバーの復旧後、電子メールアクティビティをシームレスに同期します。

シームレスなEmail Continuityを支える機能

  • 自動フェイルオーバー保護

    • 最大30日分の電子メール履歴に安全にアクセスできます。
    • ダウンタイムによる生産性の低下を防ぎます。

       
  • 30日間の電子メールアクセス

    • 最大30日分の電子メール履歴に安全にアクセスできます。
    • 障害時でも、メッセージの閲覧、返信、転送、および作成を行えます。
  • WebとOutlookの連携

    • Outlook on theWebを使用するか、POP/IMAP経由で直接接続できます。
    • あらゆるデバイスから、どこからでもアクセスできます。



     

  • 自動プロビジョニングと同期

    • 一元管理ポータルからすばやくセットアップできます。
    • プライマリシステムの復旧時に、送信済みアイテムとメールアクティビティを自動的に同期します。


Email Continuityがビジネスの接続性を維持する仕組み

OpenText Core Email Continuityは、一元管理ポータルを通じて自動的にプロビジョニングされ、必要になるまでバックグラウンドで動作します。

プライマリメールサーバーが停止すると、電子メールメッセージはスパムフィルターでスプールされ、ユーザーは安全なWebポータルにリダイレクトされるか、POPまたはIMAPを使用してOutlookからメッセージにアクセスできます。メッセージにアクセスすると、閲覧、返信、転送、およびメッセージの作成を行えます。サービスが復旧すると、すべての電子メールアクティビティはプライマリシステムに自動的に同期され、シームレスな利用体験とEmail Continuityが確保されます。

OpenText Core Email Continuityのリソース

データシート
OpenText Core Email Continuity

あらゆる障害やダウンタイム時でも、すべてのデバイスから電子メールにアクセスできるようにします。

製品ツアー
Email Threat Protectionインタラクティブツアー 

当社の製品がどのようにメールの脅威を検知、ブロック、対応するかをご覧ください。

データシート
2026脅威レポート

現在進化し続けるサイバー脅威について学び、安全性を維持するためにできることを確認できます。

よくある質問と答え

ユーザーは30日分の受信メッセージに完全にアクセスできます。

はい。メッセージの作成、返信、転送、および送信を行えます。

いいえ。OpenText Core Email Continuityは自動的に動作するため、追加のインフラストラクチャは必要ありません。

継続期間中の送信済みアイテムおよび電子メールアクティビティは、自動的に同期されます。

はい。POP/IMAP構成をサポートし、Outlookと同様のWebアクセスを提供します。

はい。米国、英国、またはスイスのデータセンターからお選びいただけます。

はい。OpenText™ Core Email Threat Protectionと連携し、エンドツーエンドのセキュリティを提供します。

OpenText Core Email Threat ProtectionまたはOpenText Core Advanced Email Threat Protectionのいずれかが必要です。